障がい児のための医療マッサージ プラナ治療院 埼玉初!協会認定院
患者様限定!施術見学会 24時間受付!メール問合せ

「ホームページを見た」とお伝えください

お問合せ・ご予約はこちら 048-678-3639

【受付】9時〜18時(火・日定休)

スタッフブログ

「熱中症対策と、遠方の小児障がいの方からのお問合せ」

今週は毎日暑い日が続いていますね(>_<)

昨日、関東では梅雨明けが発表されました。

6月中の梅雨明けは初めてとのことで、また、7月の気温も例年より高いとの予想が出ており、

さっそく真夏がやってきているようなお天気です・・・

 

熱中症について、子供の場合、一見風邪のような症状が出ることも多いです。 🙄 

微熱や発熱、頭痛、おなかの痛み、

食欲不振や、下痢、吐き気・嘔吐など・・・

熱中症が原因の場合は、通常の風邪薬や解熱剤では症状がとれません。

 

また、足がつる(足の筋緊張が強くなったり、足の痛みを訴える)、よく鼻血が出る、

いつもよりぐったりしている、ぼんやりしている・・・など、

様々な体のサインが見られることがあります。

 

熱中症対策には、

★体を適度に冷やすこと ・・・ 首・わきの下・足の付け根を冷やすと効果的

★水分とともに塩分やミネラルをこまめに補給すること ・・・ 麦茶やおみそ汁がおすすめですが、その子が飲みやすいものを優先してOK

★十分に休息時間をとること ・・・ 夜の睡眠とともに、短い時間でのお昼寝も体力回復してくれます

といったことがとても大切です。

 

 ぐっと暑くなってきたこの頃、施術の途中から、気持ちよさそうに眠りだすお子さんたちもチラチラ・・・(*^-^*)

 子どもたちはもちろんのこと、ご家族の方々もどうぞ体調管理に気を付けてお過ごしください!

 

 さてここのところ、プラナ治療院では、遠方からのお問い合わせが増えています。

埼玉県を越えて、東京、群馬、茨城など・・・

小児障がいマッサージ普及協会の関東支部では、埼玉のプラナ治療院の他、東京・神奈川・千葉の先生方が所属していますが、

北関東エリアはまだまだカバーできていない状態です。

また、同県内としても、訪問できる距離には限界もあります。

 

プラナ治療院では、訪問施術が主体ですが、院内でも施術できる環境を整えています。

こちらからの訪問が難しい場合でも、お越しいただくことができれば、

マッサージ・鍼などの施術や、自宅ケア指導、様々なご相談を受けることができます。

 

遠方の患者さん方にとっては移動は大変なことですが、

お問い合わせはどうぞお気軽にして頂けたらと思います!

 

 

 

小児障がいの方への自宅ケア指導

早いもので明日から6月、
紫陽花が例年より早く咲き始め、関東の梅雨入りも間近になってきています。
 
5月は今年のこれまでの中でも、最も気温差が大きい1か月になりました(>_<)
気温や気圧の変動に加え、湿度の変化も加わりだし、
また、春からの疲れも出る頃であり、
体調管理に十分気を付けたい時期になっています。
 
一方で・・・
5月は、遠足や運動会など、学校や園などでの行事が多い頃(*^-^*)
楽しかったというお話や、様々なハプニング対応、いつもと違う様子で新たな発見があった、などなど、
訪問しながら、子供たちやご家族の方々から、色々なお話を聞かせて頂いています。
 
 
今月は、第2週目から毎週日曜日、
都内にて、小児障がいマッサージ普及協会のセミナーが開かれました。
プラナのスタッフたちも、それぞれのコースを受講し、勉強や実技の習得に励んでいます。
 
マッサージ・鍼の技術習得はもちろんですが、
今回のセミナーではさらに、自宅でのケア指導の内容が多く盛り込まれました。
 
マッサージは、
触覚・体温・手からの圧を通して、感覚受容器の発達を促し、
自分の身体の認識を高めていくことができます。
また、オキシトシンという通称“幸せホルモン”の分泌を促す効果がありますが、
ご家族の方がマッサージを行うことにより、オキシトシンの分泌がより促進されることが期待できます。
 
ご自宅でのマッサージケアは、ご家族の間での大切なコミュニケーションツールにもなり、
普段から筋肉や骨の状態を把握し、日々の様々な変化をいち早く感じ取れることにもつながります。
 
 
ご自宅でのケアですので、より簡単に、手軽にできる内容です(*^^*)
指導を希望される方はお気軽にお問い合わせください!

プラナ治療院はGW中も通常通り開院しています。

新年度を迎え、バタバタと忙しい時期・・・

プラナ治療院で施術させて頂いている小児障がいの方の中にも、学校や園などの入学・入園、進級など、生活環境に新たな変化がある方が多くいらっしゃいます。そして、子供たちが忙しい時期は、ご家族の方々もいそがしい時期でもあり・・・ 😐 

GWの前後は、たまってきた疲れから体調を崩しやすい頃です。

体のだるさや強い眠気、

食欲不振や便秘、

あせもやかゆみ・湿疹などの皮膚トラブル、

急な発熱などなど・・・

鍼灸マッサージが効果的な症状も多いので、どうぞお気軽にご相談ください。 🙂 

子供も大人も、適度に休息をとりつつ、心身ともに気候や生活の変化に慣らしていきたいですね。

さて、そんな新年度、プラナ治療院も二人の新しいママさんスタッフを迎えました。4月は同行などで色々と大変慌ただしかったのですが・・・新しいスタッフについては後ほど紹介させていただきますね。

小児障がいの方に専門的な知識を身に着けた鍼灸マッサージができる施術者は、社会的にはまだまだ不足しています。

鍼灸マッサージを希望される方々に、きちんとした施術を提供できるよう、新たなメンバーを加え、スタッフ一同一層努力をしていきたいと思います。

GW前半は晴れ続きの予報ですね。

熱中症に気を付けて、どうぞ良いGWをお過ごしください。

 

 

小児障がいマッサージ普及協会の定例会がありました

さいたま市も一気に桜が咲き始めました。
梅にスイセン、白木蓮と、春に向けて次々と花が咲いていっていますね。



今月は本当に寒暖の差が激しく、また花粉も大いに飛んでおり、

訪問先の皆さんの体調も、不安定なことが増えています。



年度末であり、4月からの新生活への準備で忙しい方も多く、

子供たちだけでなく、お母さんたちも疲れがたまる頃・・・

疲れの蓄積は、体力や抵抗力を弱めるもとにもなります。

皆さんどうぞ休息を大切に、お体にお気を付けてお過ごしください!





さて3月上旬の日曜日、都内にて、小児障がいマッサージ普及協会の関東支部定例会がありました。

名古屋から普及協会会長の青山先生を迎え、主に埼玉・神奈川・東京・千葉の先生方が集まって、

最近の患者さんの症例や、施術内容について、

また、患者さんやご家族との円滑なコミュニケーションについてや、各種保険の事務的なことについてなど・・・

今回も色々と話し合われました。



普段はメール・電話でのやり取りが中心ですが、

やはり顔を突き合わせての話し合いは、細部まで話が及ぶことができ、とても有意義でした。



それぞれの地域の先生方が診ている小児障害の患者さんたちは、

皆さんケースバイケースで、本当に様々な症状をお持ちですが、

日々たくさんの「変化」があり、またお一人お一人、いろんな「成長」を見せていってくれています。



身体が少しずつ大きくなっていったり、

表情や顔色が変わっていったり、

新たな動きが出てきたり、

活発になったり、穏やかになったり、

機嫌も日々、さまざまだったりします。



私たちの施術は、直接的には、過度に緊張している筋をゆるめたり、

逆に低緊張の部位に適切な刺激を入れたり、

皮膚を通して触覚・固有覚などの発達を促したりすることなどが主な目的ですが、



子供たち一人一人がそれぞれに持っている本来の「成長の力」を、

その子たちの中からより引き出せるよう、お手伝いをする、ということが、

大きな目的であり、一番大切なことだととらえています。





5月にはまた実技を兼ねたセミナーがあります。

また、プラナに新スタッフも迎えはじめています・・・(^^♪

新年度に向け、プラナ治療院も頑張りたいと思います!

発達障害支援に係わる専門職合同研修に参加しました

気が付けば2月もあっという間に過ぎ、明日から3月です!明日は早くも「春の嵐」の予報が・・・

日中は日が出ると気温も上がるようになり、徐々に空気も、冬の冷たさから春の暖かさを感じられるように変わってきています。

一方で、天気や気圧の変化が激しくなってきており、また花粉も一斉に飛びはじめています。体調を崩しやすい時期でもありますので、皆さんどうぞお体にお気をつけてお過ごしください(>_<)

花粉症・鼻炎などのアレルギー症状には、おなかの鍼やお灸が効果があります。大人だけでなく小児用にも安全なものを用意していますので、つらい症状がある際はどうぞお気軽にご相談ください!

 

さて先日、中澤主任が、さいたま市で開かれた「発達障害支援に係わる専門職合同研修」に参加してきました。
主に、理学療法士・作業療法士・臨床心理士などの方々による研修会だったのですが、作業療法士と鍼灸マッサージ師両方の資格を持っている中澤主任は、両方の立場から研修を聞くことができ、大変勉強になったとのことです。

研修では、当事者の方が持っている障害特性への十分な理解、コミュニケーションや環境整備などの適切な対応、必要に応じた医療的ケア、また、ご家族とともに支援に関わるすべての関係者の連携と絆づくりが、とても重要であるということが、改めて取り上げられていました。

そして小児の方に対しては、さらに乳幼児期の体と心の発達・成長への十分な理解も欠かせません。

鍼灸マッサージ師にもこれからますます求められていく小児障害の知識ですが、理学療法士・作業療法士・臨床心理士の方々にとっても、 小児の方への専門職として、今後さらに理解を深め、研修を重ねていく必要がある、とのことでした。

資格は違えど、小児障害の方への情熱は同じ!

プラナ治療院も小児障害に携わる専門鍼灸マッサージ院として、今後も努力していきます。

3月は小児障害マッサージ普及協会の定例会もあります(^-^)またご報告します!